実装されたのでその感想を。



■ジョブ調整

●ヴァルキュリア
・『レゾナンスサージ』の効果を変更
変更前:敵のチャージターンに応じて自属性ダメージ
使用間隔:8ターン
変更後:敵に自属性ダメージ/自分のアビリティダメージUP(累積)
使用間隔:5ターン/効果時間:6ターン

コンスタントにダメージを与えられるので便利ではあった。
救援に入るときに使う分には悪くはない、かも。

●剣聖
・『剣気』上限(初期値)の変更
変更前:7
変更後:15

変更前:燃費のいい武器で3アビ使ってなんとか解放状態を維持、燃費の悪い武器だとすぐに途切れる
変更後:燃費のいい武器なら3アビ使わずとも維持可能、燃費の悪い武器でも3アビを使えばなんとか
特に『アシュケロン』を使ってると3アビ使う必要もないですね。ようやく土俵に上がれた感じがする。

●ガンスリンガー
・バレットの威力上昇
対象バレットは多すぎるので割愛
・トラインの効果の調整
攻撃UPと防御DOWNの効果値の調整&上限引き上げ、効果時間が1ターン延長されて6ターンに

累積は1回30%、最大150%とのこと。以前の累積最大値である30%が初期値に。
運用出来るようになるまでが長いが、火力はトップクラスのジョブになった模様。
使ってみたいが手持ちの銃が……。



■キャラクター調整

●ガウェイン
・『フラクチャー』のデバフ命中率上昇
・『リベリオン』の効果を調整
変更前:自分のHPが少ないほど大ダメージ(最大8.5倍)
変更後:バトルメンバーのHPが少ないほど大ダメージ(最大不明)

そのままの強化で非常に使いやすい。
『リベリオン』はダメージ減衰が100万以上と強力なアビリティになったので、起用する価値はある。

●マギサ
・『ヴァルプルギス』の闇属性攻撃UPの効果量引き上げ
・『サンクション』によりモラクス召喚状態を解除したとき、敵全体にモラクス召喚を行っていたターン数に応じたダメージ

闇属性攻撃UPが80%ほどになり、召喚解除時に減衰100万以上のダメージが出るように。
これはデメリットに見合うだけの効果になったのでは。

●カルメリーナ
・『ウォーフープ』に「連続攻撃確率DOWN(大)」の効果を追加
・『カレイドスコープ』のデバフ命中率引き上げ、効果時間10秒に

『カレイドスコープ』がCT5なっていて、グラビティの上書き不可だったのは朗報。
しかし耐性上昇もあることから活躍の場は少ないか。

●ガンダゴウザ
・『破天道』の効果を変更
変更前:敵全体に暗闇効果/確率で敵の攻撃を引き付ける 使用間隔:6ターン 効果時間:1ターン(敵対心アップ)/20秒(暗闇) 変更後:敵全体に日暈効果/日暈付与時に自分の敵対心UP
使用間隔:7ターン 効果時間:3ターン(敵対心UP)/20秒(日暈)
・『無明白天』に「敵の攻撃行動のターゲットになった場合に攻撃UP(累積)」の効果を追加

ゲージがそれなりに早い優秀なアタッカーになったと話題に。
こういう見た目や設定のキャラは好きなので嬉しいね。

●ベアトリクス
・『エムブラスクの契約者』による効果延長が、敵対心をのぞくプラス効果のもののみに
『クロック・オー・デルタ』によって得た効果をカトルの『アヴィラティ』によって延長するとき、敵対心をのぞくプラス効果のもののみに

ナルメアに最大火力で劣るがベアトリクスの方が安定はしやすくなった。
やれることが通常攻撃のみなのが相変わらず辛い。
8時か12時、あるいは全て重ねた場合、通常攻撃に追加ダメージ効果でもあればなぁ。

●シス
・『鬼門・修羅』の効果を変更
変更前:発動時に自分のHPが少ないほど大きくステータスUP
変更後:毎ターン攻撃UP ◆被ダメージで解除
・奥義『天地虚空夜叉閃刃』に「自分に幻影付与(2回)」を追加

『鬼門・修羅』の上昇量が非常に高いらしく、数ターンでダメージが上限に達すると今回の調整で最も引き上げられた。
他のキャラのサポートは出来ないが、被弾さえしなければ火力は十天衆でもトップクラスに。
3人目として取りたいが、やっぱり使うなら水着ダヌアが欲しい……。



■ムーン関連
半汁が数千単位で増えて怖い。
金月は使い道に悩む。
名前でゲイボルグ、性能的には闇カドゥケウスが取りたいがそこまで届くかと言われると……。


■マルチバトル
プロバハHLは天上人用、あれはまだ無理だった。
アポロンは初めて挑んだが、HLの方が楽に感じてしまった……。
グランデは50%で100%カットさえすれば良さげ。


■常設討滅戦
半汁は月5個までだからこれは交換しよう。
共闘素材やプシュケーが落ちる。これは毎日やらざるを得ない。
特にイフリートとウォフマナフの時。





新要素が多すぎて何から手を付けたらいいのか分からないほど。
新ジョブの取得条件がJMPの強化なのでそれを進めながら把握していこう。